公立学校共済組合友の会

  • 標準

文字の大きさ

友の会 News

公立学校共済組合友の会のお知らせ一覧ページです。
重要なお知らせ情報や、最新のお知らせ情報を掲載しています。

友の会だより最新号 2018年8月号 vol.147の内容を掲載しました。

友の会だより

友の会だより最新号 2018年8月号 vol.147の内容を掲載しました。

歴史散策(出雲)の活動報告

友の会 News

平成30年度最初の友の会文化事業として、歴史散策「神々の国出雲の史跡探訪&講演ツアー」が行われ、76名の会員にご参加いただきました。

平成30年5月7日(月)~8日(火)

第1日目(5月7日)
あいにくの雨でしたが、バス2台に分乗し、先ず弥生時代の王墓群「西谷墳墓群」を見学しました。ここの古墳は方墳の四隅が舌のように伸びた形の「四隅突出型」で、「前方後円墳」とは全く趣が異なります。
棺に敷き詰められていたという真っ赤な水銀朱の様子が再現されています。(写真1)

(写真1)水銀朱の解説をする平野先生(写真左)


次に、出雲古代史博物館で13世紀の出雲大社の巨大な柱の一部や銅鐸などを見学しました。この頃の出雲大社本殿は現在の倍、約48メートルの高さだったそうです。(諸説あり。)

このあと、出雲大社を参拝し、「荒神谷」へ向かいます。ここは、昭和59年、358本もの大量の銅剣が出土したところです。これは、弥生時代の見直しを迫る世紀の発見でした。このツアーには、考古学者の松本岩雄先生と平野芳英先生が同行されました。松本先生は荒神谷で最初に銅剣を発掘した方で、平野先生もこの発掘に携わった方です。

公立学校共済組合松江宿泊所「サンラポーむらくも」へ戻り、講演会です。松本先生から古代出雲をめぐるお話など、わかりやすく解説していただきました。(写真2)
講演会のあとは、楽しい懇親会です。全国各地から同好の会員が集まり、話ができることも、このツアーの楽しみです。

(写真2)松本先生の講演を受講するみなさま


第2日目(5月8日)  

この日は、6世紀中頃から7世紀にかけて作られた出雲地域東部の代々の首長墓の一つ、山代二子塚古墳に向かいます。このあたりは古墳が集中していて、出雲版王家の谷と言われています。山代二子塚古墳はなかでも最大の前方後円墳で、大首長の墓と考えられています。うっそうとした森の中の急勾配を登ると古色蒼然とした神社がありました。「神魂(かもす)神社」です。本殿は日本最古の大社造りで国宝です。小規模な出雲大社のようです。(写真3)(写真4)

(写真3)神魂神社の参道

いかにも神域といった空気感があり、古代に迷い込んだ気持になります。現在出雲大社宮司となっている出雲国造家が25代まで奉仕した格式高い神社だそうです。

(写真4)神魂神社

このあと、八雲立つ風土記の丘(写真5)や、六所神社(出雲地方で神有月という陰暦10月、全国の神々が先ずここに集まったと伝わる。)を巡り、出雲国府跡で往時の繁栄を偲んで、全日程を終了しました。

(写真5)岡田山1号墳

会員から、「出雲を訪ね、地元の専門家から解説してもらい、たいへん充実した旅になりました。またこのような企画があれば同好の会員に再会したいと思います。」とのご感想を頂戴しました。

ご参加ありがとうございました。
今後の歴史散策プランにもご期待ください。

平成30年7月17日(火)開催の「友の会講演会(埼玉会場)」のお申し込み受付は終了しました。

講演会

「友の会講演会(埼玉会場)」のお申し込み受付は終了しました。

歴史教室・京都の次回開催のご案内

教室


歴史教室・京都次回開催のご案内です。
詳細は「友の会だより8月号」でお知らせしますので
どうぞ楽しみにお待ちください。

◎Aコース/平成30年10月17日(水)
「武将たちに愛された神 ── 石清水八幡宮を特別に巡る日」
ライトアップされた国宝・御本殿を貸切で特別参拝(予定)

◎Bコース/平成30年10月18日(木)~19日(金)
「足利尊氏と夢窓疎石の禅 ── 嵯峨・天龍寺をまるごと学ぶ」
(予定)


石清水八幡宮

天龍寺 方丈庭園

 

ウォーキング教室の次回開催のご案内

教室


ウォーキング教室次回開催のご案内です。
詳細は「友の会だより8月号」でお知らせしますので
どうぞ楽しみにお待ちください。

◎ウォーキング教室 開催日時
日時 平成30年11月15日(木)/ コース 皇居・東御苑周辺(約7km)


 

 

友の会だより最新号 2018年5月号 vol.146の内容を掲載しました。

友の会だより

友の会だより最新号 2018年5月号 vol.146の内容を掲載しました。

歴史探訪ウォーク(金沢)の活動報告

友の会 News

平成29年度友の会の文化事業の一つとして、ウォーキングと歴史教室をミックスしたプレ企画事業を実施しました。
『目からウロコの金沢!前田家の金沢。その城づくり、町づくりを歩く!』
開催日程 平成30年3月14日(水)~15日(木)

「ひげの梶さん」こと梶本 晃司さんの案内で、古都金沢の城下町を歩きました。
初日の座学では、「前田家の金沢。その城づくり、町づくりを歩く」と題して、翌日のウォーキングコースの見所などのヒントを語っていただきました。
2日目は、加賀・能登の地を領して百万石を築くまでの前田家の長い道のり、またそれを守り抜く前田家の苦心・苦労・工夫を史実や梶本さんの独自の視点で、金沢の名所旧跡だけではない観光客があまり訪れないエリアを歩きました。
何故、金沢には美味しい料理や菓子が生まれ、また能や様々な工芸品があるのかについて、北陸金沢の風土や文化にも触れることができた一日でした。
約7㎞のコースを参加した全員で完歩しました。 
香林坊・金沢カトリック教会…石浦神社の常夜燈…広坂・川口門跡…津田玄蕃邸…金沢神社…宝円寺…木曽坂…永福寺…八坂…兼六園…金沢城石川門…尾山神社


『香林坊地蔵尊』
比叡山の僧侶だった「香林坊」が、この地で目薬の製造販売に乗り出し、成功したことから、この地が香林坊と呼ばれるようになったと、その由来を説明する梶本先生。

 


『金沢城・石川門』
石川県金沢城・兼六園管理事務所の所長様から、石川門の工夫を凝らした城郭や石垣の説明を受けて、金沢城の魅力を再発見しました。

 

「歴史散策プラン」募集終了のお知らせ

友の会からのお知らせ
友の会だより2月号(Vol.145)でご案内いたしました「歴史散策プラン」につきましては、たくさんの方からお申し込みをいただき、大変ありがとうございました。心からお礼申し上げます。
 募集しました「国宝松本城と松代城跡の史跡探訪&講演ツアー」、「神々の国「出雲」の史跡探訪&講演ツアー」の両ツアーとも、定員を超える多くのお申込みがあり、平成30年2月21日(水)をもって、お申し込みを終了とさせていただきました。
 今後とも、公立学校共済組合のやすらぎの宿をご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

団体医療保険・介護サポート保険の募集案内!!

各種保険
【保険募集の案内】

「団体医療保険」
は、病気による入院・通院・手術等に対して、あらかじめ定められた定額の保険金をお支払いする保険です。

昨年8月の募集で加入することができなかった方、今年3月末で退職される方のために、平成30年4月1日から平成30年11月1日までの7か月間の加入期間(11月1日以降は保険期間が1年間の自動更新)の保険募集を行っています。
加入申し込み締め切りは、平成30年2月28日(水)加入申込書必着となっています。
今すぐ、加入申込書等を友の会まで、電話、お問い合わせメールで請求ください。(加入申し込み締め切り直前の場合は、加入を受付けられない場合もありますので、ご注意ください。)


「介護サポート保険」は、疾病や傷害等により要介護状態(公的介護保険制度における要介護2以上の状態)になり、要介護状態が所定の期間を超えて継続した場合に、保険金をお支払いする保険です。
保険加入期間は、平成30年9月1日から平成31年9月1日(改元になる場合があります。)までの1年間(契約は1年ごとの自動更新)です。

加入申し込み締め切りは、平成30年3月16日(金)加入申込書必着となっています。
今すぐ、加入申込書等を友の会まで、電話、お問い合わせメールで請求ください。(介護サポート保険は、友の会だより5月号でも募集を行います。)

友の会だより最新号 2018年2月号 vol.145の内容を掲載しました。

友の会だより

友の会だより最新号 2018年2月号 vol.145の内容を掲載しました。

このページのトップへ