公立学校共済組合友の会

  • 標準

文字の大きさ

講演会のご案内

会員の皆さまとそのご家族を対象として講演会を開催しています(無料)。
講師は著名人、文化人のほか、公立学校共済組合の病院長などにお願いしています。

実施内容

日程 2019年7月11日(木)
時間 開場 12:30 開会 12:50
場所

埼玉宿泊所「ホテルブリランテ武蔵野」
〒330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心2-2

アクセス・JRさいたま新都心駅下車徒歩5分
・JR北与野駅下車徒歩6分

詳細は下記を確認願います。
https://www.hotel-brillante.com/

第1部(13:00~14:00)

高齢社会を迎える中で、心臓病を考える~健康寿命を延ばすために~

伊藤 敦彦 氏
(公立学校共済組合関東中央病院循環器内科部長)

【専門分野】
循環器内科は、心臓血管領域の循環器疾患を専門として、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患や動脈硬化症、各種不整脈、弁膜症、心筋症、心不全、高血圧、大動脈疾患、末梢動脈疾患など、多くの疾患をカバーする診療領域です。
【学会専門医等】
日本内科学会専門医、日本循環器学会専門医、日本超音波学会専門医、日本不整脈心電学会専門医、日本心血管インターベンション学会専門医(CIVIT) ほか

第2部(14:30~16:00)

芸術と科学のあいだ

福岡 伸一 氏
(生物学者、青山学院大学教授)

1959年東京生まれ。京都大学卒。米国ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員教授。サントリー学芸賞を受賞し、80万部を超えるベストセラーとなった『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)、『動的平衡』(木楽舎)など、“生命とは何か”を動的平衡論から問い直した著作を数多く発表。ほかに『世界は分けてもわからない』(講談社現代新書)、『できそこないの男たち』(光文社新書)、『生命の逆襲』(朝日新聞出版)、『せいめいのはなし』(新潮社)、『変わらないために変わり続ける』(文藝春秋)、『福岡ハカセの本棚』(メディアファクトリー)、『福岡伸一、西田哲学を読む―生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一』(明石書店)など。対談集に『動的平衡ダイアローグ』(木楽舎)『センス・オブ・ワンダーを探して』(だいわ文庫)、翻訳に『ドリトル先生航海記』(新潮社)『生命に部分はない』(講談社現代新書)などがある。近刊に『ナチュラリスト――生命を愛でる人』(新潮社)。
また、大のフェルメール好きとしても知られ、世界中に散らばるフェルメールの全作品を巡った旅の紀行『フェルメール 光の王国』(木楽舎)、さらに最新刊として『フェルメール 隠された次元』(木楽舎)を上梓。最新のデジタル印刷技術によってリ・クリエイト(再創造)したフェルメール全作品を展示する「フェルメール・センター銀座」の監修および、館長もつとめた。
2015年11月からは、読書のあり方を問い直す「福岡伸一の知恵の学校」をスタートさせ、校長をつとめている。

申し込みについて

「はがき」での申込等の詳細については、友の会だよりでご案内しておりますが、このホームページからもお申し込みができます。
「お申し込み」をクリックしていただきますと、申込フォームが開きますので、必要事項をご入力いただきお申し込みください。

※お申込み多数の場合は抽選とします。
※同伴者は1名までとします。
※記載された個人情報は、目的以外では使用いたしません。

締切日
2019年6月21日(金)

お申込み受付は終了しました。

お申し込み
このページのトップへ