公立学校共済組合友の会

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理事長からの
お知らせ

友の会の事業の見直しを進める 3つの取り組みを紹介します。

鈴木善彦

会員の皆様にはご健勝にて、「いきいき人生」をお過ごしのことと思います。
日頃は「友の会」の事業に対しまして、ご理解をいただき感謝申し上げます。
さて、このたび、「友の会」ではすべての事業を見直し、より会員の皆様のニーズにお応えできる事業改善に向けて、リニューアルに着手いたしました。
以下に、その概要をお知らせしますので是非ご理解とご協力をお願いいたします。

公立学校共済組合友の会 理事長鈴木善彦

「友の会だより」とホームページのリニューアル

昭和57年の創刊以来35年を経過する「友の会だより」を、会員の皆様に一層支持される内容にすべく、会員ニーズを把握する目的で昨年には読者アンケートも実施しました。その結果も踏まえながら、これまで以上に「おもしろく」、「ためになる」、「楽しい」内容へとリニューアルを行います。ご期待ください。
また、「よりアクセスされるホームページ」を目指し、掲載情報の充実と特典情報の新設に取り組みます。さらに、情報検索の仕組みの改善やスマートフォン端末への対応など、利便性の向上にも取り組みます。

「介護サポート保険」の導入

急激な少子高齢化に伴い、「老老介護」や「介護難民」といった介護に関する問題が大きく注目されていますが、事実、平成28年度末の公的介護保険制度の利用者は、制度のスタートした平成12年から2.8倍の約621万人に達している状況です。
さらに、世帯主または配偶者が要介護者になった場合、公的介護保険の範囲外の初期必要経費は250万円以上にも上る、という民間調査結果もあります。
「友の会」では、こうした状況を踏まえ、今回新たな補償制度として「介護サポート保険」を導入することとしました。分かり易い補償プラン、幅広い補償内容、様々な優待条件といった、会員の皆様にとって魅力的な保険内容になっています。ぜひ、ご検討ください。

文化事業の取り組み

文化事業につきましても、読者アンケート結果を参考に、参加型イベントへのニーズや学術、健康に関する文化事業への関心が高いことから、これまでも実績のある講演会などに加え、「ぶらり歴史探訪」や「ウォーキング教室」を開催いたします。現在、魅力的な内容になるよう検討中です。

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