公立学校共済組合友の会

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理事長からの
お知らせ

佐藤健太郎

 このたび、鈴木善彦氏の後任として友の会の理事長に就任致しました。微力ではありますが、友の会会員の皆様にご満足いただけるよう充実した事業運営に努めてまいりますので今後ともよろしくお願い致します。
 新型コロナウイルスの感染拡大によって、会員の皆様には、先の見えない自粛生活を余儀なくされ、社会活動全般にも大きな影響をもたらしています。
 今年度の友の会の各事業におきましても、4月に出された政府の緊急事態宣言に伴い、事業内容の変更や7月の講演会(埼玉会場)の中止等、残念な結果となったものがあります。友の会の文化事業への参加を楽しみにしてくださっていた皆様には、大変ご迷惑をおかけ致しました。
 このような未曽有の事態ではありますが、事業実施にあたっては、感染予防策等に取り組み、会員の皆様の健康を第一に考え、安全性を確保した運営を行ってまいりますので、引き続き、友の会の各事業へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

公立学校共済組合友の会 理事長佐藤健太郎


友の会文化事業への取り組み

友の会では、会員の皆様が生きがいをもって健康に過ごしていただくため、学術・健康に関する「講演会」や会員の親睦と健康づくりに配慮した「歴史教室」、「ウォーキング教室」など参加型イベントの文化事業を実施しておりますが、引き続き多くの方々に参加していただけるよう、会員の皆様からのニーズを基に、一層の魅力的な事業づくりに取り組んでまいります。


友の会文化事業への取り組み

 また、友の会の会報誌である「友の会だより」につきましては、昭和57年度の創刊号から今年度で38年を経過することになります。創刊当時の会員数は12万人ほどでしたが、現在は約50万人の皆様にご愛読いただいております。会報誌の内容につきましては、「おもしろく」、「ためになる」、「たのしい」の3要素を盛り込んだ記事等の掲載に努めております。
その中でも皆様からの投稿で構成する「いきいき人生」は、多くの方々が楽しみにされていると思います。拝読致しますと、会員の皆様方のこれまでの人生の歩み、歳を重ねてもなお元気な活力に満ちた生活、ボランティア活動への意欲などを伺うことができると思います。私たちに力を与えてくれる貴重なページであると思っております。会員の皆様方の活発な投稿をお待ちしております。
なお、「友の会だより」の年間発行回数につきましては、「友の会だより」5月号及び8月号の「編集室だより」においてお知らせしてきたとおり、2月号を取り止めて、令和2年度から3回となります。1号少なくなった分は、ホームページを充実し、広報誌の誌面とは違った工夫を行い、タイムリーで多様な情報を掲載できるよう積極的に検討してまいりますので、ご理解をいただきますようお願い致します。

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